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まっちゃんの桜の木陰日記

自然豊かな富山を舞台にランニング、サイクリング、そしてカイロプラクティックを施すミドルエイジアスリートの日記

病み上がりに登った大乗悟山で人生を悟る⁈

登山 富山の百山

久しぶりの投稿になりました。

実は昨日までの3〜4日間、喉を痛めて咳も出続けてたんですよね。今日になりようやく治り、普段通りになりました。おそらく風邪だったと思うのですが油断しましたね。しっかり手洗い、うがいをしていたつもりでしたが…。

みなさんもお気をつけください。

 

さて、風邪が治ったところで早速富山の百山を目指します。本来ならば昨日あたりが快晴で最高のコンディションだったんですがね〜。今日は午後から天気は下り坂らしいので、病み上がりということもあり、近場の低山を目指すことにしました。

 

今回目指すのは大乗悟山です。標高は590mとお手頃な上に山頂までは踏み跡だらけ。雪も締まっていて、スノーシューでなくても登っていけそうでしたね。

 

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林道に続く踏み跡。正面がピークです。

 

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スタートから1時間ほどで到着です。山頂を示す目印などはありませんでした。正面にそびえるのは1月2日に登った小佐波御前山ですね。

 

この日は気温は高めだったと思うのですが、山頂では風も吹いていたため結構寒さを感じました。記念撮影も手短に終え、早速動き出します。すぐそばの北側にある笹津山まで行くことにしました。

 

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こちらにもあまり苦労することなく無事到着。踏み跡はあるし雪は固いわで楽に歩けました。

 

しかし、この踏み跡が実に曲者でした。

笹津山からの下山ルートをしっかり確認しなかった私…。そのまま踏み跡を辿って降りていくと、どうやら目指す方角からズレていることに気付きました。山の東側に降りていくつもりだったのですが、かなり北側に向かってしまっています。

「ありゃ、間違えたなこりゃ…」と気づいた頃には高度もだいぶ下げていたので、引き返して体力使うよりも、そのまま降り続け、とりあえずは下山することを優先させました。そのまま降りても車道があることは分かっていたので、あとはロード区間を歩いても戻れるだろうという判断だったんです。結果、無事下山は出来ましたが、その後のロード区間はかなり面倒でしたね。踏み跡は助かりますが、自ら判断することをサボってしまいます。

 

退屈なロード区間を歩き、駐車場に着いたのはスタートから2時間10分後、距離は6.5㎞でした。駐車場で、こちらもスノーシューで登山されていた60代の男性の方と色々話し、今後の百山の情報などを教えて頂きました。ありがとうございました。

 

今日の教訓。

「周囲に流されるな!自分の判断で歩こう」

これは人生も同じかもしれませんね。登山と人生は似ているのかもしれません。これからも山から多くのことを教えてもらいましょう。

 

富山の百山6山目、大乗悟山をクリアです。