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まっちゃんの桜の木陰日記

自然豊かな富山を舞台にランニング、サイクリング、そしてカイロプラクティックを施すミドルエイジアスリートの日記

能登和倉万葉の里マラソン完走記 〜総括〜

ランニング
能登和倉万葉の里マラソン2016の総括をしたいと思います。

今回のレースは自己ベストを更新できたことはもちろん、前半ペースを守り後半にペースアップを試みる作戦も上手くいき、内容的にも今の自分の実力の全てが出せた、生涯ベストレースでした。大会への準備を含めて、上手くいったこと、マズかったことをまとめました。


よかった事
  • 当日の天候コンディション。曇り空で風も弱く、気温10度くらい。実に走りやすかった。
  • 補給のタイミング。ショッツを10、20、35㎞地点と、ベスパハイパーを28㎞で補給。ベスパは高いだけのことはあって効果抜群。
  • 木、金曜日を完全休養して土曜に刺激を入れたインターバル走8㎞を実施。足のトラブルには見舞われなかった。
  • マフェトン理論に基づいた冬場のトレーニング方法。疲れを溜めることがなかったので今年の冬は風邪もひかなかった。余裕度を上げていくというやり方がマッチして効果を実感。
  • ペース配分もほぼ完璧だった。欲を言えば30㎞からをもうちょっと上げれれば更によかった。直前のハーフのベストタイムからすればもっとやれるハズ?

よくなかった事
  • 40㎞手前で3時間20分切りを諦めた事。残りタイムから厳しいと判断し、ペースダウンはしなかったが必死さは少し低下した。最後の直線で意外にギリギリだった事に気付いたが、時すでに遅く…。余力はあっただけに少し後悔。
  • 足が重くなってきた35㎞あたりで初めて足に水をかけたが、これが効果あった。もっと早くからこまめに実践していれば、ラストまで重くならずに行けた気もするので、以降のレースは給水時に足にも水をかけていこう。
シーズンを好結果でスタートする事ができました。6月までは月イチペースでレースがあるので、走力を伸ばしつつも、各レースで結果も出していきたいです。