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まっちゃんの桜の木陰日記

自然豊かな富山を舞台にランニング、サイクリング、そしてカイロプラクティックを施すミドルエイジアスリートの日記

県総30Kを実施

建国記念の日の今日は朝からめっちゃいい天気。今年の富山の冬は本当に雪が少ないし、今日みたいに晴れて、日照時間も例年より多い気がする。
休みにこんな天気ならば、こりゃポイント練習するっきゃないでしょ。おととい、昨日を休足日にして今日に備えたので、思い切って30㎞走をすることにした。

午前中は職場に行き、妹夫婦に保険の加入をお願いして、その後は同僚と昼飯。ポテトやピザといったジャンキーな食事になってしまったが、たまにはいいか…。こんなの食べた後で、どんなパフォーマンスになるかも試せるかもと前向きに捉えよう。

ペースをキロ4分45〜50秒くらいに設定していざスタート。いつものホームグランド、県総を15周するコースだ。

最近はマフェトン走が多かったので、心肺にこれだけの負荷を掛けるのは久しぶり。自分のLT値と思っている155bpmくらいにあっという間に到達して、160bpmを超えることもしばしばあったので、こりゃ途中で失速するパターンかなと10㎞あたりで感じていた。でもレースまではまだ1ヶ月あるし、今日は行けるところまで行ってしまおうと考え、心肺を気にせずに、ペースをキープすることに専念した。

21㎞を通過した時点でタイムは1:40:15。まだ多少の余力を感じたので、ここからペースを上げ30㎞を2時間20分以内で走りきることを目標にした。当然一気に心拍が上がるが、結構頑張れる。スピード練習はほとんどしてこなかったが、マフェトン走のおかげでスピード持久力はついてきたのかもしれない。
残り4㎞でキロ4:10くらいまでスピードアップして、見事30㎞を2:19:17でフィニッシュ。いやぁ、てっきり失速すると思ってたけど、しっかり走れてホント収穫があった練習だった。

単純計算だが、残り12㎞を60分で走ればフルマラソンを3時間20分でゴールできることになる。キロ5分なので十分狙えるタイムかな…。ただ、去年も県総30Kで手応えを感じていたのに、本番は想定してたタイムには届かなかったので油断は禁物。残りの期間もしっかりトレーニングして本番に備えよう。